法人カードのメリットとデメリット

法人カードのメリットは、まず、接待や旅費で使ったお金の立替などの処理が速くなります。次に、日時や使った金額の明細をカード会社から貰えるので、不正を防ぐ事が出来ます。それから、支払いを直ぐに行う必要がないので、会社の経営状態が安定します。そして、宿泊する所が安く使えたり、旅行付帯保険などのサービスを行っている会社もあります。デメリットは、年間費が掛る事です。社員に持たせた場合には、カードの数だけ年間費が増えてしまうので、使える人を限定するなどの対策をする必要があります。他にも、経費として計上出来ない物もカードで支払いをしてしまうケースが出て来るので、会社全体で使って良い物を統一する必要があります。また、カードを発行出来る基準が厳しいので、入会出来る条件をカード会社毎にチェックして、利用した方が良いです。

ベネフィットの大きい法人カード

所属会社の契約で、ダイナースの法人カードを無料発行、年会費無料の特典があるため、保有しています。特にクレジットカードとして使用の頻度は非常に少ないのですが、頻繁に海外旅行に行くので、空港でのラウンジを利用するには非常に重宝します。他のクレジットカード会社ラウンジよりも、使用出来るラウンジが多く、場所によっては航空会社ラウンジも使用することが出来るので、非常に役立っています。ダイナースカードを持っているというステータスもさることながら、飛行機での旅行の多い人には必見のカードです。個人的には、韓国の仁川空港ですと、ASIANA航空のビジネスラウンジも使用することができ空港での待ち時間を快適に過ごすことが出来ます。使用回数の制限もないので、気にせずに無料でラウンジを楽しみことが出来ます。日本国内で確かにクレジットカードとしての特典は少ないながら、旅行保険等も充実しているので、無料発行出来る場合は持っておくにこしたことはないカートです。

ダイナースクラブの法人カードのメリット

ダイナースクラブでは法人カードと呼ばれるクレジットカードの発行も行っております。大企業に限らず個人事業主でも作成することが出来ますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。クレジットカードでの支払いに抵抗がある方もいらっしゃいますが、現金で支払うのに比べて管理が楽でオススメです。特に会社だと取引先に営業に行くなどで出張をする機会も多いので、ホテル代や交通費をクレジットカードで支払うことが出来ると会計業務の手間も省けます。他にも様々なメリットがありますので、詳細を知りたい方はダイナースクラブのホームページをご覧になってみてください。作成するのに無駄な手数料もかかりませんし、経費として落とす場合にクレジットカード支払いの方が便利なので、経営者の方は法人カードの導入を前向きに検討してみてください。

コメントは停止中です。